アンティーク 座椅子

2012年01月27日

今となってはレトロで、70年代にはモダンデザインだった座椅子。
絶妙なグラデーションカラーは、時代と無関係に人間の視覚を魅了すると感じます。
デザイン性の高いミッドセンチューリー家具とは違って、座椅子というのが日本らしくていいです。

ただ、これ座面の弾力ゼロなんですよ。
クッション敷かないと、ケツが痛くてリラックスどころではなくなります。
例えると、安らかな眠りに就こうとするたびに、ブレーキが全く効かない車に乗る悪夢を見るようなものでしょうか。

  

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70年代・セイコー腕時計

2011年12月06日

70年代のセイコー腕時計
セイコーADVAN自動巻き。ほぼデッドストック状態で、とても綺麗です。

当時このクラスで代表的なセイコー5とは違い、文字盤・カットガラス・ケースなどのデザインが、より前衛的でサイケデリックな印象が特徴で気に入っています。
この時計の文字盤は、ホログラムで光の角度によって様々な色にみえますが、キラキラ過ぎて瞬時に何時か分かりません。
万華鏡みたいで(笑)

  

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アンティーク バッグ

2011年12月06日

レザーとベロアの、がま口・ボストンバッグです。
色、柄、素材、形状、古物の味ともにレトロな魅力満点。
かなり使い込まれているのですが、大昔どんな人が、どんな風に使っていたのかなぁ…

  

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アンティーク自転車〜昭和の実用車

2011年12月05日

古〜い昭和の自転車、いわゆる実用車です。

丸石自転車製で、資料が見つかりませんが昭和20〜30年代と推測されます。
部品という部品の、いたるところに丸石の刻印があり、現代と違って物凄く贅沢な仕上がりです。
実用車で、コーヒーブラウンとオフホワイトのカラーというのは、本当に珍しいんですよね。

この一台に出会うまでに何年もかかりました…
だいたい、この手の自転車は例え見つかってもボロボロ過ぎて再生不可能なのが当たり前で。

この自転車は、五條市の農家で納屋に眠っていたので、これはイケる!と。
それでも、洗浄・研磨で半年かかりました。
サビも半端でなく、電動ドリルに真鍮ブラシをセットしてガンガンやるところからスタート。
ホンマ過去最高に、やりごたえありました…

やっとこさ、部屋のオブジェで一段落。
あとは、重要な整備を自転車店に依頼すると。
基本は部屋に鎮座してもらうので滅多に出動する機会はないけど、走行する時は100%ニヤけるね。




  

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迷彩自転車2号

2011年11月22日

ピンクの迷彩MTBは、千葉に嫁ぎましてね。

半年以上前に洗浄や研磨作業を終えたまま、あれこれ試行錯誤の連続で仕上げに至らなかった1台が完成。

アラヤのマディーフォックス700c、迷彩カラー。

1991年あたりの車両で、当時MTBを700c設計にした今で言う、シクロクロスに相当するものと思います。
僕は28cタイヤを装着してるけど、37cとかの太いタイヤも可能で後々の楽しみにしてる。

元々は、日東の貴重なMTB用のドロップハンドルが装着されていました。
ランドナーバーを更に末広がりにしたタイプで、あまりの使いにくさに構想を練りました。

最終的に、銀輪庵×日東のオリジナルハンドル、タイアコンペのギドネットブレーキ、サンツアーのコマンドシフターで仕上げました。

でも、なんと言っても、この迷彩フレームが最高です。

まだ、明日香など隣接市町村までしか走っていませんが、イイ感じです。 どっか、紅葉を観にサイクリング行きたいなぁ。

せやけどね、この自転車が完成して既に2回パンクしてますねん…
どぎまぎ度肝。













  

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結局、こうなりました。

2011年06月29日

前回のカスタムは、どうも違うなぁ…と落ち着かないので、やっぱり統一しました。

想像以上に、喧しくなくスッキリと清々しいです。
できれば、桃の香りがすればなと。

暑いので、こまめに水分補給しましょうね。


  

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橿原アルルからの景色

2011年05月10日

イオンモール橿原アルルから、夕景を。

  

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MTBとりあえず完成

2011年05月03日

2010年末に入手したマウンテンバイク…
とりあえず完成です。

色々と想像しながら考えていましたが、入手困難な部品もあって桜の季節も終わった頃になりました。
このハンドルが、原因です。
世にMTBが無い初期、80年代に日東が僅か一年間ほどしか製造しなかった、ステムとハンドル一体型のクロモリパイプでメッキ仕上げ。

ハンドルグリップは、木目柄のコルク系にしました。

タイヤは、グリーンカラーで細めの1.25幅に。

サドルは、80年代のターボです。
ゴールドのプレートに赤でturboの文字。
革や造りは、サンマルコのロールスと近似。

全体的にイメージ通りかな。
蓮華畑みたいです。











  

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サイクリング【薬王寺 樟の巨樹】

2011年01月30日

田原本町 薬王寺にある、樟の巨樹を見にサイクリング。

国道24号線の千代北交差点を、西へ県道14号線を走ります。
保津交差点を、左斜めに行くと住宅街に入ります。
すぐ左手の案内板に従い左折すると姿が見えるのでわかりますが、細い道なので車では入らない方がいいと思います。

この巨樹は、とても元気で実際の大きさ以上に迫力があります。
全体や枝振りの画像が消えたので有りませんが、ぜひ生で見て下さい。
かなり久しぶりに訪れたのですが、この樟の巨樹がある神社は八幡神社とあります。
鳥居が新しいけど、以前は薬王寺神社やった記憶が…

それにしても、強風で顔が冷たかった。
自転車進まないし。
帰宅後、生姜湯を飲んで復活。
コーヒーや紅茶よりも、生姜湯・甘酒・おしるこ…の方が落ち着きますナ〜



  

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死刑

2011年01月28日

これまでに、様々な方法で行われてきた死刑。

火あぶり、斬首、磔、釜茹で、八つ裂き、石あて等々…
民主化に伴い、犯罪者の人権を尊重し残酷な方法から、絞首などに変わってきた。

大衆への見せしめが、犯罪抑止にならないのは歴史が証明している。
被害者や遺族の無念を晴らすため、国家が行う。

死刑を行わない国の方が、世界では圧倒的に多い。
執行数がずば抜けて多いのが、中国。
中東、アメリカ、ベトナム、朝鮮、日本など。
やはり、排他的で過激な思想の国が行っている。

時代や地域や立場によって移り変わる善悪などの概念。
規範を破る者を葬ることが、根本的解決なのでしょうか。
死刑は、日常生活における、あらゆる場面に反映しているのかもしれない。
  

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サイクリングでは、これを着用

2011年01月27日

サイクリングでは、突然の雨や山間部での冷気から体を守るために、僕はゴアテックス仕様のジャケットを着用しています。

GORE-TEXは、防水透湿性と防風性を備える優れた製品で、とても重宝します。
水の分子より小さく、水蒸気の分子より大きい穴がある特殊フィルムにより、水の侵入を防ぎジャケット内の湿気を発散します。

僕が愛用しているのは、イギリスのカリマー製。 自転車に適したタイトフィットで、外側にポケットやフードが無くバタつきません。

自転車で車道を走るのは危険な面が多く、車に気づいてもらうために派手な色の服装や自転車を選択する人も少なくありません。
単に好みだけで色を選択していないとも言えます。

交通ルールによる安全という社会秩序を保つには、こうした主張も必要みたいです。
私は、猛毒もってます! みたいな感じですけど。

  

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ピンクの迷彩マウンテンバイク

2011年01月21日

かなり久々の更新です。

皆さん、明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

凄く珍しい、ピンクの迷彩フレーム仕様MTBを入手し、とりあえずの仕上げで藤原京まで散歩。

80年代のサイモト自転車製で、丹下クロモリフレーム。
ピンク・レッド・シルバーのパールで、グラデーションが美しい!
お爺さんになっても乗れる落ち着いたカラー。
どんなセンスや…
まあ、桃色・赤・銀色って言うようにします。
でも、オーダーメイドで塗装したら、めちゃくちゃ高いはず。
これから段階的に仕上げていきたい感じです。

走行中は、シブがき隊の「100%… SOかもね!」を替え歌で、
だがや だがや そうだがや
くせになっちゃうだがや
…と歌うのでした。

ちなみに、
危ない ラブ・モーション
という部分の歌詞は、
危ない 三節棍…で。



  

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〜狭き橋〜

2010年10月20日

前回の【低き線路】に続いて…
今回は【狭き橋】
シリーズ化で最終回は、【舟き一夫】かな?

場所は、国道24号を北向きに進み、杏町の交差点を側道に入る。
岩井川を渡って左へ。
JRのガードをくぐって、すぐ右側に橋がある。

通る度に、やっぱり狭いな〜と思う。
画像で見るより怖いねんなぁ、自転車では。
欄干低すぎるし、底抜けそうで。
これも、自転車ならではの楽しみ!

  

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〜低き線路〜

2010年10月07日

橿原市の五井町付近にある、JRの線路をくぐる道。

高さ1.6M。
車でもバイクでも自転車でも、通過するとき毎回ヒヤヒヤするわ。

ここの、いいところは…
めっちゃ近くで、通過する電車の底裏を体験出来ること。
その後は、ペイズリーの幻覚というオマケが付くと思われる。




  

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サイクリング【ミッフィー号】

2010年10月02日

凄〜く久しぶりのサイクリング。
やっと秋らしくなったし、ボチボチと走りだすことに。

で今回は、
【ミッフィー号】と名付けた自転車にて、明日香の石舞台までのポタリング。

オレンジとイエローが、どうしてもミッフィーを思わせてしまう…
グリップは、トウモロコシみたいなやつにしてみた。

この自転車は、マウンテンバイク黎明期の80年代後半〜90年代前半の、まだマウンテンバイクがMTBではなくATBオールテレインバイクと呼ばれていた時代の一台。

FUJIサイクルのMt.FUJI
ラグ付きのクロモリフレームで、勿論フルリジット。
シートチューブ後方にポンプペグがあったりで、ランドナー等ツーリング車をベースにされたのがわかる。
こういう自転車も、いいなと思う。
似合うかは別としてf^_^;




  

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昭和レトロな、グラス

2010年09月27日

お気に入りの、昭和当時のグラス。

昔、子供の頃に喫茶店でクリームソーダを注文すると、このグラスやった。
業務用やから、ガラスが分厚くて凄く重たいし丈夫。
たとえ注ぐのが烏龍茶だとしても、このグラスならゴージャスなシャンデリアのよう。

近頃、こういう立体装飾のグラスが雑貨屋にオシャレっぽく売ってるけど、玩具みたいやなぁと思う。

  

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リアルな、昭和レトロ

2010年09月26日

昔から通る、いつもの道にある店。

なんでもない存在やったのに、今となっては見る度に心躍る。
ガラスブロックの壁が、たまりません。
70年代のモダンを感じます。
いまどきのミッドセンチューリーを意識した製品とは、やはり違いますね。
重厚な工芸品のような魅力。
時代の流行に沿って改装されていないのが、オーナーの人柄が滲み出ている気もします。
想い出や親しみを、大切にされているような。

ここは、橿原市です。
僕は、奈良県が観光地として整備されきってしまうのが嫌です。

  

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太陽吠え〜るず(吉野にて)

2010年09月11日

吉野山・上千本の展望台から日没を味わった。
まだ暑いから、原付きで行った。

やっぱり、太陽が沈んで20分間ぐらいが空模様の変化を楽しめる。

展望台がある土地の所有者と思われる、おじいちゃんが話しかけてきた。
しかし僕は、もし…オヨネーズを歌おうと言われたらどうしよう…という気持ちになった。




  

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大台ヶ原(その2)

2010年08月26日

今回も原付きで。
前回より早く1:30に出発。
大台ヶ原の駐車場に到着すると、駐車されたバスから写真撮影が趣味の年寄りがいっぱい降りてきて賑やか。
大台ヶ原も変わった。
真っ暗な登山道を一人もエエけど、どさくさに紛れ込み団体の列へ。

皆様は日出ヶ岳に、僕は正木峠と正木ヶ原へ。
今回も鮮やかな朝日拝めず。
やっぱり夏はアカンなぁ。

橿原市から大台ヶ原までの道中、いろんなトンネルを通過する。
国道の中で、大滝トンネルは非常に走りにくい。 そこそこ長いし、古くて舗装が悪く照明がかなり暗い。
ほぼ閉鎖した変化に乏しく一定で暗い空間が続くと、平均感覚が低下する。
交通量の少ない無駄な道路建設よりも、こういう場所を整備してほしい。

  

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大台ヶ原

2010年08月11日

大台ヶ原へ、高校生以来の原付きバイクで。

大台ヶ原ドライブウェイで夜明けを迎え、駐車場に5時半頃到着。
気温16度やけど、もっと寒く感じる。

日出が岳は、真っ白な雲の中で展望ゼロ。
水蒸気を含んだ強烈な風が冷たい。
写真を撮った時の展望は、1時間滞在のうち2分あったかなぁ…という短いチャンスやった。

それにしても、道の駅・川上村から南の方は、えらいトンネル増えた。





  

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